遊びの部屋 - 2009年11月21日(土)コルテオ
2009年11月21日(土)に、妻と銀婚式のお祝いとしてシルクドソレイユのコルテオを観てきました。
ZEDの公演がすばらしかったので、シルクドソレイユには、強く興味をもつようになっていました。コルテオが来ていたのは知っていましたが、実際に観に行こうと決めたのは、やはり結婚記念日としてどこかに行こうと考えたからです。
個人的な意見を言わせてもらうと、同じシルクの公演であるという点から見るとZEDの方が上だったと思います。
技のすごさや、エンターテイメント性からいって、ZEDの方が魅力的でした。しかし、だからといって観る価値がないとは思いません。
上記のようなことをtwitterでつぶやいたところ、ある方から「同意。でも、常設ではないことを考えると観る価値大」という旨のRTをいただきました。全くその通りだと思います。
ZEDは、まだしばらくの間、観ることができます。シルクは、ラスベガスで5つの公演をずっとやっているようですから、ZEDも1年以上は続演されるのではないかと思われます。
それに対して、コルテオは、今回見送るといつ観られるかわかりません。故に、今どちらを観るか? とたずねられたら間違いなくコルテオを薦めます。
ZEDに比べれば負けるとはいえ、コルテオの演目の技術はすばらしいものです。演出も流石シルク、超一流だと思いました。本来、こういったものを比べること自体に意味がないのかもしれません。
主人公ドリーマー・クラウンが自分の人生を振返るというような設定のようです。様々な技が次々と演じられます。
私がとても気に入った演目は、シャンデリア、バウンシング・ベッド、シル・ホイール、ディオ・ストラップ、ヘリウム・ダンス、ラダー、パラダイスです。
特に、ヘリウム・ダンスの楽しさと、パラダイスの技のすごさにはおどろかされました。
ヘリウム・ダンスでは、巨大なヘリウムの風船にぶらさがった小さな女性のクラウン、彼女が楽しそうに客席を舞います。彼女の声やしゃべり方がとってもかわいらしく、会場がとても盛り上がりました。微妙なバランスで調整されたヘリウムの風船は、彼女の体をふわーともちあげる浮力をもっています。彼女が客席に舞うとお客さんが足を押してふわーと持ち上げてあげます。クラウンはきゃっきゃ、きゃっきゃとはしゃぎます。客席と演者が一体となってショーを作っていくところがとても楽しめました。
また、パラダイスという演目も見事でした。ひと言で言うと、ブランコを使わない空中ブランコというようなものです。うまいのは、普通なら安全のために張るネットを逆に、演ずるためにトランポリン代わりに利用するところ。詳しく説明するとおもしろくありませんから、やめておきますが、すばらしい技の連続でした。
来月にはZEDを友人たちと観に行きます。これも楽しみですが、コルテオだって時間とお金に余裕があれば、観に行きたいと思っています。(無理だな)
ZEDの公演がすばらしかったので、シルクドソレイユには、強く興味をもつようになっていました。コルテオが来ていたのは知っていましたが、実際に観に行こうと決めたのは、やはり結婚記念日としてどこかに行こうと考えたからです。
個人的な意見を言わせてもらうと、同じシルクの公演であるという点から見るとZEDの方が上だったと思います。
技のすごさや、エンターテイメント性からいって、ZEDの方が魅力的でした。しかし、だからといって観る価値がないとは思いません。
上記のようなことをtwitterでつぶやいたところ、ある方から「同意。でも、常設ではないことを考えると観る価値大」という旨のRTをいただきました。全くその通りだと思います。
ZEDは、まだしばらくの間、観ることができます。シルクは、ラスベガスで5つの公演をずっとやっているようですから、ZEDも1年以上は続演されるのではないかと思われます。
それに対して、コルテオは、今回見送るといつ観られるかわかりません。故に、今どちらを観るか? とたずねられたら間違いなくコルテオを薦めます。
ZEDに比べれば負けるとはいえ、コルテオの演目の技術はすばらしいものです。演出も流石シルク、超一流だと思いました。本来、こういったものを比べること自体に意味がないのかもしれません。
主人公ドリーマー・クラウンが自分の人生を振返るというような設定のようです。様々な技が次々と演じられます。
私がとても気に入った演目は、シャンデリア、バウンシング・ベッド、シル・ホイール、ディオ・ストラップ、ヘリウム・ダンス、ラダー、パラダイスです。
特に、ヘリウム・ダンスの楽しさと、パラダイスの技のすごさにはおどろかされました。
ヘリウム・ダンスでは、巨大なヘリウムの風船にぶらさがった小さな女性のクラウン、彼女が楽しそうに客席を舞います。彼女の声やしゃべり方がとってもかわいらしく、会場がとても盛り上がりました。微妙なバランスで調整されたヘリウムの風船は、彼女の体をふわーともちあげる浮力をもっています。彼女が客席に舞うとお客さんが足を押してふわーと持ち上げてあげます。クラウンはきゃっきゃ、きゃっきゃとはしゃぎます。客席と演者が一体となってショーを作っていくところがとても楽しめました。
また、パラダイスという演目も見事でした。ひと言で言うと、ブランコを使わない空中ブランコというようなものです。うまいのは、普通なら安全のために張るネットを逆に、演ずるためにトランポリン代わりに利用するところ。詳しく説明するとおもしろくありませんから、やめておきますが、すばらしい技の連続でした。
来月にはZEDを友人たちと観に行きます。これも楽しみですが、コルテオだって時間とお金に余裕があれば、観に行きたいと思っています。(無理だな)


